お洒落な30代の男性で加齢臭がひどい人!かっこいい男前だった
お洒落な30代の男性でカレイ臭がひどい人!
この間、以前の現場で働いていた仲間たちに呼ばれて、お酒を呑みに行きました。
彼らたちと会うのは、久しぶりだったのでみんな仲良しだった手前、呼ばれて本当にうれしかったです。
中でも、いちばんうれしかったのは、当時のチームリーダーに会えたことでした。
チームリーダーは、同性でも近寄りがたくなるほどの男前で、彼の周りには決まって女子社員が寄ってきていました。
当時は、そのチームリーダーも30代だったのですが、今では子供も2人いて、すっかり家庭に治まっているようです。
その彼の横に決まって一緒にいた超美人の女性がいたのですが、てっきりその子と結婚したとおもいきや、奥さんはその人ではありませんでした。
その呑み会の現場にも、その女性は来ていて、相変わらず彼の隣をキープしていました。
久しぶりに会っても、物凄くかわいかったです。
いつも2人は、一緒なので、何かの拍子で2人とどこかで一緒になると、何となく仲間外れにされているような意識が私の中には常にありました。
そんな彼ですが、相変わらず男前でおしゃれも以前と全然変わっていませんでした。
ピンクやイエローの色が付いているワイシャツで、襟だけ白くなっているのがあるじゃないですか!
私なんか、そんなワイシャツを1度も着たことはありませんでしたが、そのチームリーダーは決まってそのワイシャツでした。
そして、呑み会の時もオレンジ系のワイシャツで襟は相変わらず白いやつでした。
あのワイシャツは、限られた人しか着れないものですよね。
男前じゃないと、まず似合わないワイシャツです。
そして、頭が良くて物腰が柔らかいので、誰からも好かれるような性格です。
何から何まで完璧だったチームリーダーでしたが、以前と違ってひとつだけ違うところがありました。
どこが違うところかというと、彼は加齢臭がひどい人になってしまっていたんです。
あれは本当にショックでした。
別に私は、男なんかには興味はなかったですが、物凄く憧れの存在だったために、彼のとなりから強烈なオヤジ臭がした時は、誰かほかの人からにおってきたものだと、一瞬辺りを見回してしまいました。
しかし、その加齢臭は物凄く近いところから漂ってきているにおいだったので、ひょっとして自分の身体からにおっているのではないか?と、自分を疑ったくらいです。
そういえば、加齢臭って、朝起きる時自分の枕からは加齢臭の確認をすることがありますが、起きてからその後は、自分の加齢臭って、全然感じたことがありません。
もしかして、自分ではわからないものかも?と、思っていただけに、密封された空間で何かの拍子に、自分のにおいが鼻をついたのではないか?と思ってしまったんです。
でも、それはすぐに自分のにおいではないことに気が付きました。
それは、トイレに行った時、廊下で別の社員とすれ違ったので、彼に「俺から加齢臭のにおいする?」って聞いてみたんです。
そうしたら、何も言わずに首を横に振りました。
その社員の彼とは、同じ歳で当時は一緒に同じチームで仕事を一緒にやっていた仲間です。
私のことを、その呑み会に呼んでくれたのも彼でした。
それで、改めて彼は私に「加齢臭は〇〇さんだから!」と、いきなり最近になってにおいが強烈になってきたことを教えてくれました。
彼らは、今も現場で一緒に仕事をしており、チームリーダーからあのようなにおいがしてくること自体、信じられないと言っていました。
ともかく、それほど完璧な人間のDNAから加齢臭などありえないって、みんな思っているんですよ。
突然のことで、本人が気づいているかどうかすらわからないのですが、この間の旅行代理店の女性といい、チームリーダからの加齢臭は物凄くショックが大きかったです。
あれほどの激しいオヤジ臭は、当然奥さんも気づいていると思うので、何かしらの情報は本人にも入っているものと思います。
しかし、本人は一向に気にする様子がないんですよね~。
常に隣にいる美人の彼女は、時よりきょとん顔をしているので、恐らく気が付いているものと思われます。
でも、見て見ぬふりをしているようにも思います。
常に完璧で、それでいて甘いマスクで男前の人から強烈なオヤジ臭がすると、本当に気の毒に思います。
こんな状態で、どこか女性がいるお店に行くと、思い切り態度で示す若い子もいるんだろうな~?
などと考えてしまうと、そんな目には遭ったことがないだろうから、物凄くショックを受けるだろうなと想像してしまいます。
それほど真剣に親父臭かったです。
ひょっとすると、何か病気であそこまでオヤジくさいのかもしれないとも思いました。
どうやったら、本人は気が付くことができるだろう?
きっと奥さんも、チームリーダーに憧れて結婚したに違いないから、その憧れの人から漂ってくる強烈なオヤジ臭のことなど、本人には言えるわけがない!
などと、想像を張り巡らし、できることなら変わってあげたいとも思いました。
私は既に加齢臭なのですが、奥さんからは朝起きる度に「寝室が親父臭くてたまらない」と直接私に言ってきます。
私は、自分が気にしている手前、オヤジ臭についてはいろいろとくわしく奥さんに尋ねます。
そうしたところ、臭いがするのは朝起きた時の寝室からはするとのことでした。
その後、わたしからはあまり臭さを感じないようです。
私は、その一言を自信に変えて、毎朝仕事に出勤しています。
会社までの道中、電車内でも全く意識をしたことはありません。
本人に教えてあげる、何かいい方法はないものでしょうか?
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